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農業のミライに
北海道十勝から挑む!!

農業が抱える高齢化や担い手不足などさまざまな課題に
日本の食糧基地 北海道十勝が立ち上がる!
すぐにうまくいくかは分からない。
それでも、農業と食の可能性、
そして人のチカラと農業への思いを信じている!
今、農業のミライをつくる夢の実験農場が動きだす!!

A BOUT US

日本初の取り組み
“どさんこ村プロジェクト”始動!!

北海道・十勝を舞台に、JA帯広かわにし、帯広農業高校、北海道の地元放送局STVが連携し、農業のミライをつくり、さまざまな課題に挑む夢の実験農場『どさんこ村』がスタートします!
新しい農業の姿のモデルケースを生み出し、その取り組みを全国・世界へと発信!!農業のミライづくりに向けて全力で挑戦していきます!!

どさんこ村の畑の写真
約40haから始まる地域農業モデル『どさんこ村』

F LOW プロジェクトの流れ

就職
出向

取り組みを撮影・発信

主役は若き挑戦者!

今回、『どさんこ村プロジェクト』で農業に挑戦するのは、帯広農業高校を2026年3月に卒業したばかりの18歳の若者です!実家が農家ではない“非農家”出身です。

『JA帯広かわにし』へ就職!

『JA帯広かわにし』が雇用し、身分を保障したうえで、出向という形で『どさんこ村』に就農します。出向から就農へつなげるという新しい仕組みです!

『どさんこ村』で成長し新しい挑戦を!!

『どさんこ村』で挑戦者は、かわさんの指導のもと、農業を学び、一人前の農家を目指し、農業が直面しているさまざまな課題にも挑戦していきます。
担い手を求める農家と若者を結び、将来の就農へとつなげること。
この「非農家の若者が農業へと挑戦する仕組み」そのものも新しい実験的な取り組みです!

解決モデルを生み出す

S CHEDULE イベントスケジュール

これからのイベント・放送

A SSIGNMENT 取り組む課題

現在の
取り組み

[課題]意欲のある担い手の創出
一人の挑戦を、次代の担い手へ。

高校を卒業したばかりの若者が、火ノ川さんの指導のもと、一人前の農家になるために挑戦していきます!

今後の農業課題

  • 有機農業への挑戦
  • スマート農業の実装
  • 小規模高収益のモデル
  • 商品開発の連携
  • 輸出を視野に入れた高付加価値型作物
  • 6次産業化
  • 循環型農業モデル
  • 資源・エネルギー価格の高騰
  • 気候変動による収穫の不安定化

S TORY プロジェクトの原点

プロジェクトの原点

JA帯広かわにし 前代表理事組合長(帯広農業高等学校卒業)
ありつかとしのぶさん (2025年1月 逝去)

有塚さんの言葉「一次産業を巻き返すならば、今がチャンスである。ここを逃したらもうない」。この一言を原点に、『どさんこ村プロジェクト』は始まりました。そこには、農業のミライを託す強い覚悟と情熱が込められています。私たちはその志を受け継ぎ、プロジェクトを通して、北海道農業のミライを育てていきます。

有塚利宣さん写真

JA帯広かわにし(帯広市川西農業協同組合)

国内有数の食糧生産基地・十勝の中央部に位置する帯広市を区域とする『JA帯広かわにし』。12,800haの農用地を有し、畑作4品と長いもを基幹として畜産や多様な野菜による安全・安心な農畜産物の生産を推進。『十勝川西長いも』を主原料とした宇宙日本食や海外輸出、スマート農業の導入など先進的な取り組みを通じ、地域とともに持続可能な農業のミライを切り拓いています。

JA帯広かわにし外観 JA帯広かわにし
Webサイト

N EWS お知らせ

C ONTACT お問い合わせ

農業のミライを、一緒に育てませんか。
『どさんこ村プロジェクト』では、
本取り組みにご賛同いただき、どさんこ村をともに盛り上げていただける
企業・団体の皆様を募集しています!!

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